番外編 考察

素人が月間100km走ってみてわかったこと

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 こんにちは、おのぽんです。自粛そろそろ飽きてきましたね。みなさんは自粛中いかがお過ごしですか?

 僕は卓球ができない間、体が鈍ってしまわないように週3くらいのペースでランニングを続けてみました。

とりあえず100km走ってみた

 何事も経験。僕別に走るの好きなわけではないし得意なわけでもないですが、「卓球をしたいけど腕を怪我してしまった。でも周りに差をつけられたくないからトレーニングするんや!」みたいな気持ちで臨みました(もちろん怪我などしていません)
 家の周りをぐるーっと大きく回ると1周4kmだったので、1回のランで2周することにしてみました。なので1回でだいたい8kmくらいです。

 この記録は僕が最初に走った記録なんですが、のちにこの8.65kmという数字がどんどん短くなっていきます。いつも同じ距離走ってるのに。。


 どうやら僕が使ってるアプリ、あまりGPSの機能がよろしくなさそうで、遅く走ると距離が長くなって、速く走ると距離が短くなるという謎仕様。なので、本当の距離がわからないんですよね・・・w


 まぁ最初に走った記録が8.5kmだったしきっと8.5km走ってるんだろう。そんな気持ちでいつも走ってます。

 で、せっかくなので目標を立ててみました。
僕ランニングしたことないんで、「とりあえず4:05って書いてあるし、キリの良い4:00ペースで1km走れるようになろう。8.5km走るから32:30で走り切ればいいでしょ!」という安易な発想で、いつも走るコースを32:30で走り抜くという目標を設定してみました。

安心してください、つけてますよ

 ランニングってめっちゃ呼吸するじゃないですか。もし仮に僕がコロナだった場合、みんなにcovid19撒き散らしちゃう危険があるじゃないですか。

画像
コロナ絶対撒き散らさないマン

 なので、このマスクつけて走ってます。もはや低酸素トレーニング。

素人が走ってわかったランニング10のこと

早寝早起きができたときは身体が軽く感じる

 例えば深夜2時とかまで起きてて9時に起きた日に走るとだいたい身体が重く感じて、思うように身体が前に進まないなぁと感じます。
 逆に0時くらいまでに寝ると身軽に感じました。(早寝というほど早くはないですが・・・w)

何日も連続で走ってもタイムが速くなるわけではない

 僕の場合、3日連続で走るよりも、1回走って2日空けた方がタイムは伸びやすかったです。
 ただ、3日空けてしまうと逆に身体が重く感じてしまいました。。。


2kmくらい走らないとエンジンがかからない

 僕が走ってるコースの問題もあるかもですが、ヨーイドンでいきなりピッチをあげると一気に体力がなくなり身体が重たく感じました。
 逆に出だし2kmは様子をみて、徐々に身体を動かしていく走り方をした方が、最後までスピードを保って走ることができました。

心肺よりも身体が先に悲鳴をあげる

 一度だけ12km(3周)走ってみた回があったのですが、その時は9km地点くらいで右膝や股関節の痛みが出始めました。
 心肺的に余裕があったとしても、しっかりと走るための筋トレをしていないと長距離走りきることは難しそうです。その時は何とか走り切りましたが54:20秒もかかってしまいました。(1周18分)


アドバイスを受けることは大事

 とりあえずがむしゃらに走っていた僕ですが、なかなかタイムが伸び悩んでいたので、会社のランニングが趣味な方にどうやって走るべきかアドバイスをもらったことがありました。
 すると、「足を前に伸ばすよりも、足で真下に勢いをつけて蹴って、そこから生まれる推進力で走るようにした方がよい」というアドバイスをいただきました。
 試しにそのアドバイスを元に走ってみると、あれやこれやとガンガンタイムを伸ばすことができました。


弱いと感じる部分は意識的に動かす

 僕は利き腕は左手、利き足は右足なので、気を抜いて走っていると気づけば右手と左足が怠けていることが多々あります。
 身体を無意識に動かしていると、利き腕利き足に負担が生じ、怪我の元になりかねないので、「腕はしっかり振り、足はしっかり地面を蹴る」と言う意識をしっかりと持つことで、速く走れるようになれそうです。


速く走れなくても気にしない

 この辺りは、僕のメンタルコントロールです。タイムが前回より速くなることもあれば、遅くなることもあります。それは身体のコンディションや環境のコンディションもあるので、ある程度しかたないことです。
 どちらかというと、「なぜ遅くなったのか」の原因を探ることで、タイムを伸ばす糸口が掴めるのではないかと考えた方が良さそうです。



外のコンディションによっても走りやすさは変わる

 これ当たり前のことだと思うのですが、当然のことながら向かい風だと遅くなりますし、追い風だと速くなります。
 また、寒すぎるとタイムが伸びづらかったり、人通りが多いと単純に走りづらかったり。
 自分のコンディションだけではどうにもならない部分も考えないといけないようです。


急にタイムは速くならない

 例えば、8.5kmを走る僕にとって1分の壁はめちゃめちゃ厚いです。もっとロングランする人でも厚いと思いますが。
 単純計算で1分速く走ろうとすると、だいたい1kmで7秒縮めないといけないわけです。100メートルにすると0.7秒、50メートルだと0.35秒。50メートル走で0.35秒縮めるのめっちゃ大変じゃないですか?それを8km分塗り替え続けないと1分縮められないんですよ。
 しかし、4月を通じて35:15だったタイムが一番早い時で32:58にまで縮めることができました。
 急には縮められませんが、走り方をちゃんと知らなくても、こつこつと積み重ねてちょっとずつ速く走れるようにはなるみたいです。


キロ4分(4分間で1km走ること)の凄さ

 1kmを4分で走りきることの難しさ、苦しさを知りました。いや、多分知ることができてないです。切れてないので。
 キロ4分をランニングマシンで換算すると時速15km/hになります。単純計算で32分30秒間走れば8.5kmの距離をキロ4分の速さで走ったことになります。
 いやー厳しい。

卓球に置き換えても同じこと言えるんじゃないか?

 もちろん身体が鈍らないようにとトレーニング目的で始めましたが、常に「これを卓球に置き換えるとどうなんだろ?」という考えは持っています。
 そして、先にわかった10のことを全て卓球にも置き換えられると思っています。

  • 早寝早起きができたときは身体が軽く感じる
    • 試合前の早寝早起きは重要
  • 何日も連続で走ってもタイムが速くなるわけではない
    • 適度に休息日を作ろう
  • 2kmくらい走らないとエンジンがかからない
    • 試合前はウォーミングアップしよう
  • 心肺よりも身体が先に悲鳴をあげる
    • 長時間試合をやっても耐えられる身体作りをしておこう
  • アドバイスを受けることは大事
  • 弱いと感じる部分は意識的に動かす
    • 日々の練習の中で苦手な部分は意識的に集中して練習する
  • 速く走れなくても気にしない
    • 凡ミスしてしまっても、気にしないメンタル!
  • 外のコンディションによっても走りやすさは変わる
    • 相手も同じではあるが、台の新しさや湿度、体育館の広さによってパフォーマンスは変わる
  • 急にタイムは速くならない
    • できない技術が急にできることはないので、こつこつ練習して積み重ねが必要
  • キロ4分(4分間で1km走ること)の凄さ
    • 格上に勝つことの凄さ、難しさ

みたいなことを何となく頭の中で考えていました。当たり前のことをいくつか言ってるようにも見えますが、その当たり前のことって意外と意識できなくなってしまってるんですよね。

 これを踏まえて、僕はより練習を積み重ねますし、次出る大会では、試合前の睡眠時間のコントロールやウォーミングアップの仕方を変えていき、よりベストな状態で試合に臨めるよう頑張ろうと思いました。

5月も継続して走り続けます

 走ることは好きではありません。むしろ疲れるので嫌いです。
ですが、周りのライバル達に離されたくないので頑張ろうと思います!
そして5月に入ってすぐ、僕は自分の目標に手が伸びました。

32:30!この壁を突破できるよう引き続き頑張ります!!

 最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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